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一方で・・・~(139)~

堪えよう、堪えよう、と思っている一方で・・・、

今はネット社会、いろんな生き方、お金の稼ぎ方が実現できる、もう、この職は離れた方が・・・、と後ろから囁く自分もいる。

そのまた一方で、この3年くらい、仕事面では本当に、くすぶっていた。今一度思い切り仕事をしたい。昔は、前の会社に入って若手と言われたころは、どんなにしんどくても、どんなに理不尽でも、文句を言うのはその仕事をやりきった後で言おう、と前向きだった。それが、いつしか後ろ向きになってしまっていた自分がいることも、感じていて、自分に対してふがいないなと思ってもいる・・・。

そもそも、ポンスケごときの誹謗中傷、Kごときが流す風評を、気にしてガタガタ言っていた自分もふがいない。小さい!
そんなもん、気にせず、無心で打ち込めないのかと・・・。そんな風にも感じる。

ポンスケ、Kは別として、こんな自分のふがいなさゆえに職場のみんなにも迷惑をかけたと。申し訳ないなと思っている。
 だから、今回は、あの部長さんの“判断”をあまんじて受けようと思っている。ミソもクソも一緒にされ、必ずしも正しい情報が部長さんには伝わっていない現状だが、敢えて・・・。

一方で、今はネット社会だ。不本意ながら最悪の場合クビになった時に収入がゼロ、ということがないよう、バックアップを構築しておこうと考える。結果としてクビにならなくても、何らかのネットビジネスは個人として営む必要のある時代かな、と遅まきながら感じている。

そしてまたまた一方で、自分は本当はそもそもどんな仕事がしたかったのか、それを、悩んでいる。それを考えている。
今は鉄道関係の仕事をしている。ある鉄道会社傘下のグループ企業の社員だ。鉄道マニアではないが、鉄道というシステムに興味をもち、この業界に入ってきた。
正直、失敗だったな、と思っている。

何が?

鉄道というジャンルを、そしてこの企業(グループ)を選んだこと、ではない。

就職先や仕事先を考える際に、「自分がどんな働き方をしたいか」をよく考えていなかったことだ。情けないことと思う。どんなジャンルで働くかということばかり考え、肝心なことをあまり意識していなかった。

「人助け起業」という本をこの1か月ほどで読んだ。

別に起業するつもりはないのだが、「人助け」というキーワードが心に引っかかった。

この本は、自分が持つノウハウを起業につなげるにはどのようにするか、というノウハウを説いた本だ。実際的かつ現実的に書かれているので参考になる。特に前半部分は起業しない人たちにとっても共感できる内容だった。
「仕事には、人助けの要素が入ってないと、その価値は認められない。」
「はじめは人助けを主眼においてやっていたビジネスも、儲かり始めるといつしか儲けに走り、人助けの要素を忘れがちになる。するとやがてすぐに暗転し、そのビジネスは顧客を奪われ衰退の一途をたどる。」
など、「純粋に、人を助けたい、という気持ちが大事。」と説いていた。
まったくそのとおりだな、と思った。

いまの自分の仕事・・・、人の助けになっているのか?

そう自問した時に、心のうちから悲しい答えが返ってきた。

「否」

親会社や、傲慢かつわがままな客、そして、ポンスケに翻弄されているだけなのだ。

いや、自分がした仕事がどこかの線路の、何かに寄与しているかもしれない。しかし、少なくともそれを感じることが出来ない状況なのだ。

周りや、社内でやっている別の仕事や別の部門の仕事についても、(当然ポンスケの仕事の回し方についても) ずっと以前から疑問を感じていた。「何かが足りない。」と。
仕事のための仕事をつくって、動いているだけで、世の中に寄与するとか、誰かの助けになるとか、そういう意識がないか薄い、という感じだ。

「人助け」というキーワードに引っかかったときにはっきりわかった。

そしてその時に、「別にジャンルなんて関係ないんだ」と。

人を助け、感謝され、自分も感謝し、また人を助ける。そして自分もまた助けてもらう・・・、そういう、人として当たり前の、そして大事なサイクルを回すことが出来ていない。自分も、そして今自分が所属している会社も。ひいていえば社会もそうなのでは?不景気の原因って要するにそういうことなんじゃないか?

・・・仕事をめぐる今の自分の現状・・・。当然望んでこうなったわけではないが・・・、もう、「ごめんなさい」と言ってすべて清算したい気持ちになった。

一方で、どんなジャンルでもいいから自分にできる人助けはないか、そんなチャレンジが出来る場として、ネットビジネスをこれまで以上に真剣に考えるようになった。

キーワードは「人助け」

単にモノを売るだけでもいい。それを買った人が喜べばそれで。

 もっと、仕事というものを、単純に、人や世の中にほんのわずかでいいいから貢献するものとして考えられるようにしよう。

一方で、いま、そんな風な思いでいる。
  
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by factor-sangyou | 2013-11-13 23:27 | パワハラ

胃が痛い・・・~(138)~

11月11日(月)。曇り時々しぐれ。
どうも、数日前から体調がよくない。先週金曜日の朝には原因不明の胃痛。胃腸薬を飲んで何とかなったが、体のだるさがとれない。昨日の日曜日は、夕方4時過ぎからソファで眠りこけてしまった。何かしているわけでもないのに疲れている。夜は夜でイビキが相当にうるさかったらしく、ヨメに言われた。何か疲れている。今も。若干心拍数が高いかも。先週からの胃痛はおさまっているが、本調子じゃない・・・。
精神的なものかも。。。
心当たりはある。実は11月初旬から、ポンスケ次長の上司である部長から呼び出され、罵倒の数々を浴びている。
この部長さん、今年6月に別の会社からやってきて着任。これまでの経緯やポンスケの卑劣な人間性を知らない。
一番危惧していたことではあるが、ポンスケからあることないこと吹き込まれてしまったようだ。
お前は仕事をしようとしない、指示待ち、謙虚さがない、理由をつけて仕事を遅らす、、、“ほかの仲間”がこんなことやあんなことをお前からされたと言っている!、、、などなど。

“ほかの仲間”?? 陰険オヤジKかな、、、理由をつけて仕事を遅らすなんてしたことがない。ただ、、、遅れてしまった仕事はある。それについて「このように処理する・進める。」と報告したが、その報告をポンスケは自分の都合のいいようにネジ曲げているようだ。他にもネジ曲げて報告していることが多くある模様。

自分の非は認めるし、「申し訳ないです。」とその場でも謝ったが、「お前、これもしただろ!あれもしただろ!」と身に覚えのなきことも。

「え!?」

という顔をすると、「とぼけるな!」

何を言われても頭を下げるしかない状況。。。
・・・この部長さん、悪い人ではない。むしろ、いい人なのだ。体質の悪化したこの会社にはかなり珍しいと言える、正直なハートの持ち主だ。今まで歴代の部長にはないハート。もっと早く出会いたかった。
この5か月程度の短い期間に私の欠点も見抜いて指摘するほどの頭の良さ。京大かどこかを出ているようだが・・・、だが、ポンスケのウソは見抜けないようだ。
この人なら、一方を聞いて沙汰するような人ではないと、自分に対しても切り込んでくる代わりにポンスケのウソもしっかり見抜くことだろうと期待していたのになぁ・・・。
残念だ。今のところ、非常に雲行きが怪しい。
配転、左遷、出向、、、私の言い分がひとつも認められないまま何らかの沙汰が下る可能性が大きくなった。
それでも、やめるつもりはない。(へき地に飛ばされたら考えるが)

何もかもがお手盛りで、社員に対して平等な扱いを何一つしてこなかった会社だ。自分への沙汰も含め、どのようになっていくか、見届けようと思う。それと、会社側が辞めろと言ってきたら仕方ないが自ら辞めると言えば、ポンスケらに対して負けを認めたことにもなる。どんな形でも会社に残れば、負けではない。いずれポンスケらは退職していく。
それまでジッと我慢しておけばいい。

今日は変な天気だ。けど、屋上に出ると、虹がかかっていた。
人生、雲行きが悪い時も晴天のときもある。いづれ、自分にも虹がかかるときがくる。
堪えよう。味噌もクソもなすり付けられている現状だが、堪えよう。
  
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by factor-sangyou | 2013-11-13 07:40 | パワハラ

~(136)~

10月21日(月)。台風がまた近づいているようだ。
今日もベランダからのお見送りはなし。悲しい限り・・・。

 午前中、ヨメからメール。 

『便秘』
「朝からミカちゃんが力みながら泣くのでおしりを見てみたら、おしりのところでウンチが詰まってました。麺棒で出したけどまだ残ってるようです。やっぱりヨーグルトをあげるとかしないと便秘になるようです・・・。」

「どれだけ出た?」

「まぁまぁ出ました。」


かかわりたくない! と言ったわりには、こういう連絡はしてくるのよね・・・。どういう心境なのか・・・。

家に帰ってから、聞くとその後もウンチはしたようで、大丈夫のよう。

しかし、これ以外に夫婦の会話はない。晩飯を食べ、ミカちゃんを風呂に入れ終わると、会話はほぼなし。新聞をもち、ひとり寝室に入り読む。リビングで読めばいいのに、私とかかわりたくないからワザワザ。。。
すごく冷たい空気。ヨメになついているミカちゃんが寝室の方へ寄っていく、、、仕方がないから自分も後ろについていく。新聞をベッドに座って読むヨメは無視。母親の方を必死に向き遊んでほしいとアピールする。ときおり後ろの私の方を向きニコっとあどけない顔をする。3分くらいその繰り返し。3人に会話はない・・・。
仕方なしに抱っこしてリビングに戻るが、母親の姿が見えなくなるとグズり出す。そしてまた寝室の方にハイハイしていく・・・。

ミカちゃんにとってもこんな状況よくないよ・・・。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-25 10:58 | 夫婦

~(135)~

10月20日(日)。夜、またヨメがヒステリック気味に。ヨメ本人としてはヒステリックなんて書かれるのは不本意だろうけど、こちらからみると、またヒステリックになっていた。
机に開いておいてあったノートPCを自分が離れていた間にミカちゃんが力任せにたたいてしまっていたようだ。おかげでキーボードトップが外れ、もうこのPCは再起不能かと思われ、ミカちゃんを起こるわけもいかず意気消沈していた。結局最後には何とか治ったのだが、何度も治そうとトライするもうまくいかず、ため息をついていた。
それを見てか、こちらを思いやることもなく、30分後くらいに、

「あんな何回もワザとらしくため息をついて!イヤらしい!それを見てるだけでムシズが走るの! 性格が合わないんだな、気が合わないんだなってつくづく思う! かかわってほしくない! できるだけこっちもかかわりたくないし!」

ヨメはそう言い捨ててひとり寝室に入った。

意味がわからない。こっちはPCを治そうと必死に取り組んでただけなのに・・・。

旦那として非常に傷つく言葉を投げつけられた。

 性格が、気が、合わない、、、ムシズが走る、、、かかわってほしくない、、、

こんな言葉をまるで石を投げつけるかのように放ったヨメはあとで何も後悔していないのだろうか。そんなことをして夫婦関係が良くなるとでも思っているのだろうか・・・。

哀しくなって言葉もなく、子供を抱いて下を向くだけだった。

オレのどこが悪いんだ・・・。

強いて言えば、

家で一日中ミカちゃんの面倒を見続けてくれていることに、労をねぎらう言葉をあまりかけてなかったかも・・・、というところかな・・・。

子供を足元に置くと、ほどなくして泣き出した。この1日2日、よく泣く。泣き出したのを見計らってか、ヨメが寝室から出てきてミカちゃんを抱き上げ連れて行ってドアを閉めた。自分のことを疎外するいやな仕草だった。

・・・それにしても、こんなひどい言い方、仕打ち、しなくてもいいんじゃないか?

哀しい。本当に。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-24 00:12 | 夫婦

~(134)~

10月18日(金)。はっきりしない、ひんやりした天気だ。

朝、いつもはベランダからミカちゃんを抱っこして出勤していく自分に手を振ってくれるが、それもなく・・・。前回の9月のケンカのときと同じだ。さみしい限り。
しかし、次の日に微妙に<軟化>するのも前回と同じ。いちおう晩御飯はでてくるし、「離婚!!」という言葉を口にしなくなったし・・・。しかし、それがかえって不気味だ。将来的には離婚する!と内内で決意しているようにも感じられる。だからなのか、<軟化>したといっても「ごめんなさい」といって謝ってくるわけではない。かたくなになっている“部分”を感じる・・・。

ヨメには・・・、

あやまってほしい・・・。

こちらが風上に立つために言っているのではなく、
本当に夫婦関係をいいものにしたいと願っているからだ。
前回9月のケンカのときもそう願っていたが、結局「ごめん」の言葉は出てこなかった。
ヨメの方からあやまれば、ヨメの気持ち自体が晴れると思うんだよね。。。
だから・・・。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-23 11:06 | 夫婦

また台風・・・~(133)~

10月17日。晴れ。台風が関東地方を横切っていった次の日。結構ひんやりしてきて、クールビズではもう寒いかも。。。
昨日、夜、せっかく旅行でハッピーな気分だったのが、急転直下した。
また、たわいのない夫婦喧嘩だ。
いつも思うことだが、残念でならないのが、「あ、これからうまいこと軌道に乗っていくかな・・・」と思った頃に残念かつしょーもないケンカが勃発する。今回もだ。残念。
ただ、旅行だけでもうまくいったことを今は感謝すべきかな、と思う。これだけでも一歩前肢だ。
他愛のないケンカ、ショーもない言い合い、といいつつ、今回はそのとばっちりを家のルンバが食うことになり、買ってまだ半年過ぎのルンバが捨てられる事態に陥った。

いま、ベランダのゴミ箱でルンバが泣いています・・・。

一晩夜露に濡れたので、いま回収してももうすでにダメになっている可能性が高い。オシャカだ。全く残念。これではカネがいくらあっても足りない。というか、ここまでモノを粗末に扱うヨメと思わなかった。カネ云々よりも夫婦関係が続かないかも、と思う。

ヘンなことと思うかもしれないけど、モノにも心があると思う。

前々からヨメに対して思っていたことは、単に“ダサイ”という理由だけで物を捨てたり、別の使い道を考えずに不用品として出したり・・・、モノに対してあまりに頓着していないところだ。
いいと思って買った服も、一度も着ずに結局最後は捨てるという、超もったいないこともしばしば。
整理のために捨てる、という行為は大事なことと思うのだが、もともと使わないのなら買わなきゃいいのに、と思う。ルンバもそう。ヨメが欲しいと言ったから買ったのに・・・(確かこの3月頃にこのブログにものせたような・・・)、説明書をただの1ページも読まず、さわらず、、、こちらが週3回掃除するように設定したら、気に入らないから消してくれ、、、。最後は、最近変な時刻に動き出すから、また消してくれ、、、自分でやったら?というとヒステリックになり始め「何でそれくらいやってくれへんの!? やり方がわからへんからやってって言ってるのに!」 「簡単やからできるって」 「ほんなら教えてや!」 しぶしぶ教えると、
「ほぉーん、簡単やんか、そんな簡単なことやってくれへんかったんや!」と言い散らかして立ち去る始末。


カ・チーーーーン!


もともとはヨメの喜ぶ顔が見たくて買ったのに、この半年ルンバで喜んだ顔は一つも見せず、最後はこのありさま。さすがにこちらもガマンできず、言い合いとなった。

そして、「ルンバなんか、もういらへんわ!」

と、ベランダのゴミ箱に放り投げる始末。

本当にかわいそうなルンバ。何も悪いことはしてないのに、ご主人であるヨメのため部屋中をもっともっと犬のように走り回り掃除して回りたかっただろうに!こんなガキのケンカみたいなことで捨て犬よりもひどい扱いを受けて・・・。

子供がいなかったら間違いなく離婚を選んだと思う。それぐらいフラストレーションがキツイ。

今日になってヨメとメールで何度かやりとりをした。しかし、こちらの思いや考えを理解しようともしない。

もともとルンバなんて欲しいわけじゃなかったんだな・・・。

いまベランダで泣いているルンバが現実に廃棄される事態が発生したら、夫婦間にとって今後大きな溝となることを最後に伝えた。

返信が一回あった。が、ことの重要性をわかっていない感情と偏見に満ちた内容のメールだった。重ね重ね悲しい。これはもう、今度こそダメかもな・・・。

たった3日前なんだけど、蒜山の草むらに座らせたときのミカちゃんの満面の笑みが遠く懐かしい気がする・・・。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-22 12:38 | 夫婦

日御碕神社~(132)~

 渋滞をかいくぐり、どうにか日御碕へ向かう海岸沿いの道へ。岸壁沿いのうねった道だが、海とそこへているつける日光の反射がキレイ。午後2時くらいに日御碕神社に到着した。民宿が3、4軒あるだけで辺鄙なところだけど、神社自体はくっきりした朱色の柱に白塗りの壁で、キレイで立派な神社だった。
ここでもおみくじを引くとヨメが言うのでひいた。2人とも末吉。なんか、微妙な感じ。。。

お詣りは無事終了した。20個のドラゴンボールも集まり、「出雲国霊場20箇所巡礼」は終了した。

・・・・・・

本当は、

この20箇所目を、

結婚前にヨメと一緒に来たいなー、と思っていた。

岬からの景色がキレイだと聞いていたので、“あの旅行”の道中に、ヨメを誘おうと決心していた。この岬でヨメにプロポーズをしようと。
だけどあの日あの旅行で帰り道にケンカ。プロポーズどころか、別れてしまうことに。
思えば前の彼女のときも、“結婚”を意識した頃におかしくなっていった。今回もやっぱり“縁”がなかったのかな・・・、と、あの頃は落胆していたものだ。 それが。
ようやくここまで来ることが出来たな、、、って。あれから1年半。

子供と一緒に3人で来ることができた。

ようやく自分を取り巻く“縁”が、輪になって形になって・・・。

岬の公園に3人で行ってみた。
「ここで、あなたにプロポーズしようと思ってたんだよ。」

そう言おうと思ったのだけど、ミカちゃん抱っこして重たいし、はやく次の旅館にとどりつきたいようだったので・・・。

言わずに胸にしまい込みました。  もう、そんな必要なんて、ないしね。

“思考は現実化する。” 行こうと思っていた場所に一緒に行こうと思っていた人と来ることができた。しかもかわいいミカちゃんと一緒に。最高です。

ありがとう。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-20 16:41 | 家族

旅に出ました・2日目~(131)~

2日目、朝。さすが高原だけあって空気がすごくひんやりして10月中旬というのに寒いくらい。空気がすごくおいしい。朝食をとり出発の準備。今日も晴れやかでいい天気!
宿の前で待っていると、宿の主人がしゃべりかけてくる。岡山独特の早口で楽しいしゃべり。クルマの話や自分の自慢の娘や息子のはなし。30分近くしゃべったかな。よーしゃべるオジさんだ。聞いてるこちらの方が少し疲れました(^^)。
宿をあとにして出雲大社に向かう。道路は順調そのもの。
「これだったら、今日の宿にもはやくつきそうね。」とヨメ。

しかし!

大渋滞!!
ヨメが恐怖におののくほどの!


大社の正面の道はいつも混むので、島根ワイナリー方面からわざわざアクセスしたにも関わらず、退社の数百m手前になるともう車が動かない。3連休だから混むとは思ってたけど・・・、こんなにもひどいのか・・・、

ジワジワ進むと、沿道にのぼりがいっぱい立っているのが見えてきた。
駒澤大学、明治大学、東洋大学・・・・、

「あっっ! そうか!出雲駅伝の日だ!」

 だとすると、1年でもっとも渋滞する日にワザワザ来てしまったことになる。

これも何かの縁なのか・・・。

選手団や応援団、報道陣の車で駐車場がどこも占拠されていて止めれそうなところがない。大渋滞に巻き込まれながら大社の周囲をウロウロ。ヨメは「ここで2時間くらいウロウロすることに・・・?」とビビりまくってたそうだ。駐車場が本当にまったくあいてないことを悟った私はウラ道に入った。
これも何かの縁・・・?
裏道をちょっと行ったところに農協兼スーパーみたいなところがあって、そこの駐車場が1台分だけあいていたのでそこにササっと車を止めることに成功。不幸中のラッキーでした。
結構近い場所だったみたいでミカちゃんをベビーカーに乗せ少し歩くだけで大社の正門横まで来ることができた。ラッキーラッキー。
3人で出雲大社をお詣りしたのは初めて。しかも大遷宮が終わって直後。本殿を見たのは自分自身も初めてでした。ミカちゃん不思議そうにキョロキョロ。いままで見たことがないくらいたくさんの人が参拝していた。
4拍してお礼をして・・・、そして、ヨメの決まりごととして神社にお詣りのときは必ずおみくじをひくそうなので一緒に引いた。自分がひいたくじはまぁまぁいいことが書いてあったが、ヨメのくじがビミョウで、本人、不満だった模様。
最後に、おふだを返しに古札納所に・・・。

20箇所巡礼をしてきたなかでいろんなところのお守りをもっていた。一畑寺、鰐淵寺、美保神社、長浜神社・・・、もちろん出雲大社の縁結びの赤いお守りも、そして安来清水寺の真っ黒の厄除けお守りも。ほかにもいっぱい持ったまんまだった。それをお返しした。おふだもお返しした。「ありがとう、ありがとう」とつぶやいてお返しした。少し気持ちがスッキリしたかな・・・。
「ありがとう。」

ベビーカーを押しながら帰り道。正門のところまでたどり着くと、すごい人ごみが。
誰かの、「5分スタート!!」という声が聞こえる。

なんと、、、出雲駅伝のスタートがもうすぐのようだ。時計を見ると13時1分。
本当にたまたまなんだけど、出雲駅伝のスタートの瞬間に居合わすことになった。「せっかくだからスタート見て行こうよ。こんなタイミングに居合わせるなんてホントにないわ。」と興奮気味にヨメ。

1区の選手たちが、鳥居の前に出る。あたりがワーッとなるが、スターターが台に立ち、「1分前!」のコールがかかるとしーーんとし始める。


「30秒前!」


「10秒前!」


パーン!


という音とともに走り始め、あたりがまたワーーッと。

駅伝のスタートなんて生で一度も見たことがなかったので、いい思い出になった。

交通規制にひっかからないうちにと、さっさと次の目的地・日御碕に向かった。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-17 21:45 | 家族

旅に出ました・初日~(130)~

 旅の行程は、こう。

 初日大阪を出て、約3時間かけて蒜山高原へ、そこで1泊し、次の日朝から出雲大社へ向かう。おふだを返し、20箇所巡礼最後のポイント日御碕神社にお参りし、米子方面に戻り皆生温泉で一泊。次の日に大阪へ帰る。 やっぱミカちゃんもいるので行程としては余裕のあるものに。

 初日。10月13日。朝の10時半過ぎに家を出発。中国道のICに入ろうとすると・・・、IC入り口付近が妙に動きが遅く混んでいる。
「え?!」
その先に少しだけ見えるゲートの向こう側を見ると、ずらーーっと、見たこともないくらいの数の車が数珠つなぎになっている。
「うわ、サイアク・・・。」
次のインターまで下道でいくハメに。しかも下道も混んでいて中国道に乗ったのは12時。前途多難な滑り出し。旅行に出ると夫婦の関係がこじれる確率が高いというトラウマがあるので、内心、「うわ~これからどーなるんやろ・・・。」と若干ビクビクしていたが、その後はスムースに流れた。3時間くらいで蒜山ICにあっさり到着。宿に行く前に蒜山ジャージーランドに寄ってみた。
空域もすがすがしく、ラベンダー畑がキレイで、その横にジャージー牛が放されている牧場が広がっている。すごくきもちのいいところだ。天気も良かったし、来てよかった。
帰り際、駐車場近くの草むらにミカちゃんを座らせてみた。すごく楽しそう・・・。自分の周りのクローバーなんかをさわったりちぎったり・・・、ニコニコしてた。今日のことは将来までは覚えてないと思うけど、なんかきっと楽しかった感覚だけでも覚えていてくれたらな、なんて思う。
 夕方、4時ころ、予約していた宿に。
 民宿、というかペンション、というか、その間をいくかんじ、全体にすごくキレイにしていてくれて泊まってて気持ちがよかった。凄くよかったのが晩御飯に出たスキヤキ。このスキヤキお肉が本当においしかった。「さかた」っていう旅館だったっけ。
出鼻を渋滞に巻き込まれたのを忘れるのに十分な、いい休日でした。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-16 23:34 | 家族

旅に出よう・1 ~(127)~

10月9日。雨、のち曇り。
台風が日本海をすり抜けて行った。朝の通勤時はものすごい雨でズボンやカバンがずぶ濡れ。たまらんかった。

長崎からヨメとミカちゃんが帰ってきて2週間がたとうとしている。
いま、3人ではじめて旅行に出ようという話になっている。。。

長崎に滞在中、お母さんの具合がわるくなったり、家のトイレのドアの立てつけが悪くなってあきにくくなる、冷蔵庫がたびたび調子が悪くなるなど、良くないことがこれまで続いてたので、霊媒師に見てもらうようにしたそうだ。
霊媒師からはお母さんのこと家のことを見てもらい、お祓いも受けて無事おわったのだけど、これとは別にヨメが霊媒師から言われた。「あなた! 見えちゃったから言うね・・・。」


「家に一つだけ“荒れてる”部屋があるでしょ。」

ヨメはドキっとしたそうだ。私もこの話をヨメから聞いてドキっとした。

「その部屋には、“息”をさせてあげなきゃならない者があって、それを押し込んでいると思う。その部屋を整理していけば、自然と夫婦仲も良くなり、すべてうまくいくようになる。」

6月に引っ越しをした際、とりあえず荷物を置いておこうという使い方をした部屋があり、今もそこは整理があまりついていない。とりあえず今は使わない物とかを置いてたりもする。よくも霊媒師はそんあことを見抜いたりするもんだ・・・。すごいよな。
その部屋にあるものの中でヨメが“気になった”のは、ヨメと出雲旅行に行った時の「お札」。それと私が「出雲国20箇所巡礼」の際にあちこちの神社で購入した「お守り」。もう2年になるかな・・・。
私が“気になった”のは、「ご縁珠」だ。「出雲国20箇所巡礼」で回った箇所箇所で「ご朱印」と「ご縁珠」をいただいて回っていた。20個集め数珠のようにして「ご縁の輪が出来ましたね。」と20箇所巡礼の完遂を実感し感謝の意を唱えるための物なのだが、、、
実は19個まで集めたまま滞っていたのだ。しかもその19個をあまり使わないセカンドバッグに入れて引っ越しのときからそのままにしていた。
霊媒師の言う“息をさせてあげなきゃならないもの”は間違いなくこれだと思い、すぐさまセカンドバッグから取り出し、とりあえず棚に陳列するようにした。

ヨメ曰く、「お守り、あんなにたくさん持ってたらだめだよ。近くの神社で返したら。。。」

「いや、出雲でいただいたお守りだ。近くの適当な神社に帰すのはちょっと・・・。それと、出雲大社のお札も、できれば出雲大社に帰しに行きたい。それともう一つ、“ドラゴンボール”、ラスト1個を集めたいんだ。。。」

そういうことで、出雲へ行こうという話になった。

・・・必ずしも、決してポジティブな理由からではなにわけだ。それがなんとも微妙な気分にさせるが、旅に出ようということになったことそのものは“いいこと”ととらえたい。。。

  
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by factor-sangyou | 2013-10-10 23:45 | 家族