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B君送別~(113)~

5月31日(金)。晴れ。
昨日久しぶりに飲みに行った。
去年の今頃うつ病でダウンしていたB君、そしてその後輩のT君、岡山にとぶことになった経理のオッサンと4人で。
実は、B君は6月いっぱいで会社を辞めることに。理由をちゃんと聞いたわけではないが、自分の健康をコワしてまで仕事をすることに大いなる疑問を感じたのだろう。
九州の設備メンテ会社へ転職する。
4人はイケていないこの会社の現状をいろいろ話した。
億という利益を上げているにもかかわらずボーナスUPを一切しようとしない経営者。組合の長は、自分の組合の上部組織の長を召喚。社長が呼びつけられ、
「お宅んトコ、毎年儲かってるのにボーナスいっこも上げへんらしいやんか。どういうコト?」
とスゴまれるやいないなや、そっこーでボーナスが0.1か月分UPしたなんて話や、女性社員が辞める金沢支店はポンスケだらけだとか、しまいには、デキる社員がどんどん辞めていって、残るのはカスばっかしとか・・・。
たしかにそうだ。自分も20代の若さなら早々にこんな会社、辞めている。億にも上る追徴課税を国税から言い渡される大チョンボ。それでも経理部長には何のおとがめや処分もない。普通ならクビじゃないか。経理のオッサンも、「あまりにもみんなが分かってなさ過ぎ!」とぼやく。白が黒、黒が白にひっくりかえっていて、完全に脱線してしまっている。いい話がほとんどない。
自分も、この会社に見切りをつけ、B君のように次を見つけて出ていくのが正解かな。。。
金沢支店につづき、また一人ここでも辞めていった。

いづれにせよ、B君、お疲れ様。いままでありがとう。
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by factor-sangyou | 2013-06-06 00:33 | パワハラ

ポンスケ・・・ ~(110)~

 5月22日(水)。晴れ。
 またまた会社のはなし。。。
 金沢支店に今勤めている、3年ほど前からつきあいのある次長さんから2日前に、その支店の若いコ(6年目かな?女性社員)が辞めると聞いた。「もうイヤになりました・・・。」と。
 話をよく聞いてみると、この前の“苦情”の話がリンクしている。彼女は前任者が辞めるにあたって昨年その仕事を引き継いだのだが、辞めた前任者もまたイヤになって辞めた口。この前任者が辞める直前の昨年3月ごろにした仕事がかなりテキトーで、今年になってそれが火を噴いた形だ。
 私が受けた電話が引き金となって金沢支店が大騒ぎになったが、彼女の上司もまた上司。「ポンスケ」なのだ!責任と対応のほとんどをその矛先が彼女に向け、罵声を浴びせるだけしかしなかったようだ。そりゃ、イヤになるわな・・・。
 ここ2年ほど、彼女のような20代後半の、仕事を覚えて一人立ちしはじめたな、という年代が辞めるケースが増えてきた。彼女の前任者も同じ世代。隣の部署でもこの2年で同じ年代の女子社員が2人もやめて出て行った。しかも2人とも仕事がデキてキレイだったので(個人的感想^^)、残念。。。
 残ったのはSのような、仕事はしようとしないがオイシイとこどりだけはする姑息な輩ばかり。。。上も上、そんなSに最優秀社員の論功行賞。3月には国税当局の税務調査が入り、億にも上る追徴課税!上は「見解の相違」と言い張っているが、一介の中小企業が、「見解の相違」だけで億にはならんでしょ! なにをやってたのか。ありえない。。。
 さらに、、、昨日になって別の話が。いつも親しくしている経理のオッサンが今度岡山支店にとばされることに。彼はいたって普通の判断能力と分別をもっている。しかし、ごく“普通の意見”が通らないこの会社だ。上から反乱分子扱いされていた。しかしそれでも上はそんな彼に対しても「飛ばす」ことまではしなかった。この会社がいろんな面で“ヤキが回ってきている”のがはっきりとわかる。
 明日は我が身・・・。自分は彼とつるんでいる、と上からは見られている。そろそろ本当に辞め時かもしれない。。。
 ヨメにこの話をすると、「ヤメてもいいよ。」という。だけどなぁ・・・。このトシでヤメたら普通はもう次はないよ。
 しかし、会社がここまで常軌を逸しているのだから、、、それに、自分は金持ちになるという願望をもっている。 こんな会社にいつまでもブラさがることで、夢や願いをかなえられるはずがない。。。
 ・・・今朝も、寝顔がかわいいミカちゃん。いろいろ悩むことは多いけど、ミカちゃんの寝顔だけが癒し。。。ポジティブに考えていきたい。

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by factor-sangyou | 2013-05-26 15:24 | パワハラ

ケンカあり・・・、笑いあり ~(108)~

1か月近くアップデートしてませんでした。久々の投稿です。

5月9日。晴れ。GWも明け、、、穏やか。

4月13日の地震の日から、いいことも悪いこともいろいろありました。。。
次の週にはまた夫婦喧嘩。モメる。。。
「バスケの練習に行くときに、これまで先輩に車で送ってもらってたんでしょ?“お礼”はしたの? 先輩にとってはついでかもしれないけど、“お礼”はしなきゃ。“お礼”は。私、先週も言ったでしょ?」
「え?」
この「え?」が引き金になったのだからどうしようもなかった。
彼女の中では、「先週言った」んだから、(遅くとも)今週にはビールセットか何かを持ってお宅にお伺いし深々と頭を下げてかえってくるイメージだったようだ。イメージと少しでも違うとかなりイラっとする性分。ヒートアップした。
「だから、お礼をしないなんて言ってないだろ。そんなビールセットなんて持ってあがってまでしたら、相手の方もかえって気をつかっちゃうだろ。」と言ってももう理解しようとしない。
自分のことを言ってくれてるのだから理解したいのだが、どうしてそこまでこだわるのか・・・。「だいたいアンタはケチやねん!“お礼”もせんような旦那だと、私の方が困るねん!」 この言葉にはこちらもぐーーっと来た。この週の土日は最悪ムード。
しかし、週が明けて、月曜の午前。ヨメの気持ちが軟化。「言い過ぎた。」と。こちらも「おっしゃる通りと思うから。けど、お礼の仕方は別に考えるからさ。」 これで和解。
結婚してまだ1年にならないが、いい意味でも悪い意味でも、少し“ケンカ慣れ”してきたかな。。。
この日の午後、1本の電話がかかってきた。10年前に前の会社でお世話になった人。今は自分の勤める会社の顧客。話を聞くと、ポンスケ次長Nや陰険オヤジKがした仕事たてつづけ2件の苦情だった。「誰に言えばいいかわからなかったから、アンタに電話した。」と。
えーっ、ツライなぁ。対応しなきゃならないのかぁ。世話になった方だから何とかしてあげたいのはやまやまなんだけど、担当が違うしなぁ・・・、と思って聞いていたら、相手もそれはわかっているようで、「終わってしまったことは仕方ないけど、次の件名でも同じようなことになっていたら非常に困る。現状どうなっているか情報を教えてくれ。そして今後こういうことがないように。」と。
すぐさま、“次の件名”を社内に残されたデータなどで調べてみると、、、同じ状況。不具合だ。
「うわー・・・。」
折り返し電話。
「うちの支店との連携がとれてなくてこういうことになったもようです。2度ならずも3度までこんなことになって申し訳ない・・・。再度うちの支店、うちの担当者、それから御社の関係箇所全部を招集していただくなどして今後どう進めるかをすぐにでも話し合う方がいいと思います。」と状況を伝える。すると、「わかった!ありがとう!」とだけ。これでいいのかなぁ・・・と思っていたら次の日、支店の方が騒ぎ始め、GW明けの一昨日にはポンスケが何やらバタついていた。
 表面化してなかっただけと思うが、ポンスケやKに、いままで苦情が来ていなかったほうが不思議なこと。今後また苦情が入るだろうな。ざまぁ見ろ!

 GW。実家へ行き、そこで“お食い初め”。
宮参りのときに神社からいただいたお膳で、お赤飯、お吸い物、そして尾頭付きの鯛。自分が抱きかかえ、ヨメがそーーっと口にお赤飯をつける。。。

ギャン泣き!

お父んもお母んも、みんな大笑い(^^)。

本当に食べられるようになるまでには、もうちょっとかかりそうですねぇ~~。


GW中日。5月1日。総務部の次長に呼ばれた。何かと思って話を聞くと、なんと自分に対してセクハラの申告があった!というのだ。

(オイオイオイ・・・。身に覚えないぞ・・・)

なぜか困惑気味の次長の話はこうだ。
「あなたが、廊下やそこらを、(自分の)肩を叩きながら歩くのを見て恐怖感を覚える女性がいる。」

(え?! それ、セクハラなの?)

意味が分からないので、聞き返す。
「私が、私の肩を叩くんですよね・・・?」
「そう。」

(それって、セクハラ?)

「・・・私も、本人には気にし過ぎじゃないかって言ったんだ。でも・・・。」
と困惑げな総務次長。

この時点で、申告者はたぶん“アイツ”だな、というのはだいたい感づいたが、上司のポンスケも同席しているので、あれこれ言うのはやめにして、相手の話を聞くことに徹した。

「でも、具体的に、私はどうすればいいんでしょうか。」

「なんしか、注意してくれ。」

(何なんだ?)

「ハァ、わかりました。」

これで話は終了。

 (“アイツ”が言いがかりをつけてきたんだな。あることないことを上に言いつけて・・・、小学校の低学年みたいなことをするよなぁ。バカじゃなかろうか・・・。)

“アイツ”とは、4年前に入社してきた経理の女子社員S。このSは「ゆとり教育」の“代表格”ともいうべきあつかま社員。面倒な仕事はやらなくていいと勝手に思っていたり、それが自分に降りかかりそうになると人になすり付けたりを繰り返している。だからいつまでも仕事が身につかない。それでいて見た目はかわいらしいので上のオッサン連中に点数稼ぎだけはする。結果、同じ部署はおろか他部署の、しかも同年代あたりからもかなり内心嫌われているようだ。そのSが私のことをケ嫌いしていることは知っていた。チャンスがあれば“なんくせ”をつけようとしていたのも知っていたが、まさかここまでするとはな。。。しかも聞いてみると、小学生みたいな話。そりゃ総務次長も困惑するワ・・・。気にせんとこ。無視無視!
「ゆとり世代」全員を否定するつもりは全くないが、こういうのがいるから困るんよね!

 いやな気持ちになったが、GW後半4日間でリセット。何事もなかったように時間が過ぎている。
 なんだかんだあったけど、良かった。
 GW最終日には、ヨメ子供と3人で近所の公園に。気持ちいい天気で、よかった。
子供に抱っこして気の葉っぱをみせると、ちょっとおっかなびっくり。すべてが生まれて初めて見るものだから、何にでも刺激を受けている様子。
もうすぐ4か月。昨日初めておしゃぶりをくわえられるようになった。日々進歩していくミカちゃん、とってもかわいい。。。ありがとう。

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by factor-sangyou | 2013-05-09 22:40 | 家族

荒れた天気 ~(26)~

4月4日(水)。晴れ時々曇り。寒い。

昨日の晩遅くに、彼女からの返信メールがきていた。彼女の休みの日の連絡だ。
なんも言わずに素直に、いってみよう。
どうやら、彼女の今のテンションは、こんな感じかな。

「しょっちゅう会ってお泊り、というのはイヤ。けど、たまには会いたいし、その時はお泊りもありかな・・・。」

この日記・ブログを書き続けているおかげで、頭の整理ができるし、冷静になれる。読み返してじっくり考えることもできる。

彼女のテンションが、自分の予想の通りなら、エスコートが少々イケてなくても、ある程度はうまくいくんじゃないかな。。。

「12日にしよう。天気悪そうだから、もし雨でダメだったら17日に、ということで。いいかな?よろしくお願いします。ありがとう。
P.S.去年と同じ京都でいい?」

返信した。

「そうやね。雨かもやけど、天気になるといいなぁ。  スマホにしました! めっちゃ使いにくいけど。」

「年寄りには向かんて(^^)。」
「使いこなして見せる! 今は超大変やけど!」

「今度使い方おしえて。」


やりとりはこれで終わった。

・・・ま、こだわらず、流れで行こう、流れで。
(会社にいるポンスケデコスケにも、もうあまりこだわらないでいこう。アホらしいし。。。)


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by factor-sangyou | 2012-04-07 04:06 | 復活愛

デコスケ ~(25)~

4月3日(火)。朝。雨。台風並みの低気圧が近づいているそうだ。
話は変わるが、私の勤める会社で昨日あることが起こった。
社員がひとり出てこなくなったのだ。。。
その社員Bさんは非常に仕事に対してまじめで熱心。しかし運の悪いことにBさん担当の仕事の取引先が、かなりの傍若無人。朝令暮改は日常茶飯事、それが毎日続き、最初は頑張って、毎日遅くまで、土日も当然のようにつぶし対応を尽くしていたBさんも年明けくらいから、感情が抑えられなくなり、この3月に限界に達してしまっていた。
Bさんは私のつい立て越しの正面の席なので、日頃からの熱い電話でのやり取りは耳にしていて、相手方が施主という強い立場を乱用して相当な無理難題を押し付けてきていることはよく分かっていた。
しかし、まさかダウンしてしまうとは・・・。
部長は、下請け業者に手を回し、そこにBさんを内々に出向させる措置をとった。もちろんBさんとも話をしたうえでの措置とは思うが、はたから見れば、まさにクサいものに蓋をしたという状況。
この会社、以前は、牧歌的雰囲気さえある、いい雰囲気の会社だったが、2年ほど前から徐々におかしくなり、昨年トップが交代してその流れが一気に加速してしまった。
意見を普通に言っただけでも煙たがられる、パワハラがあっても社内のどこにも相談できない、下請け業者に常習的にうなぎをおごらすなどの“たかり”をはたらいている姑息な奴もいるし・・・、枚挙にいとまがない。まともな人間が少数派になってしまっている・・・。Bさんみたいな真面目な人ほど潰されていってしまう。この会社、いったい今後、どうなって行ってしまうのか。不安だ。。。
自分も今、上司から露骨なパワハラを受け続けていて、いつ潰されるかわからない。そして、Bさんのようにいつ蓋をされるかわからない。
勤務時間中はそんな不安だらけで、楽しいことなど一つもない。
ゴルフを再開しようと思ったのは、そういうこともあったからだ。会社において、仕事以外でも何でも構わないから、楽しみを見つけよう、そう思ったからだ。
そして、あわよくばだが、ゴルフを通して人間関係の輪を広め、味方を増やし、周りからあのパワハラ上司をせっちん攻めにするためでもある。
会社で日々辛い時間を過ごす中、彼女との交際は本当に心の支えだった。ありがたかった。
だから、知らず知らずのうちに自分は彼女に多くを甘えていたと思う。
しかし、やがて彼女の仕事も去年の秋ぐらいから多忙になり、自分と同じように甘えたかったと思う。おとといのエイプリルフールでの再会の時もそうなんだけど、その瞬間その瞬間で、彼女の気持ちを汲み取れていない。
難しいことだと思うけど、少なくとも、今よりもっとおおらかでないと無理だろう。それと、より単純に、もっと、聞く、ということをしないと、コミュニケーションのすれ違いを止めることはできないだろう。
今は結果を望むことができない。試練が続くなぁ・・・。

P.S.ちなみに私のパワハラ上司、下請け業者からは既に総スカンをくらっている。さらに、1年ぐらい前から彼らの間で「ポンスケ」というあだ名になっているそうだ。

     笑った。
昨日のTVタックル。
「ポンスケ」という言葉がでてきた。
最高に面白かった!
「ポンスケ」の中でも選りすぐりの「ポンスケ」のことを「デコスケ」というそうだ。

満点大笑い(^^)。

今度からあのパワハラ上司を「デコスケ」と呼ぶことにしよう。
いつかあの上司には撥が当たる。その日を待ちながら。

午後。台風並みにきつかった雨がやみ、日が、、、
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by factor-sangyou | 2012-04-05 22:53 | 復活愛