胃が痛い・・・~(138)~

11月11日(月)。曇り時々しぐれ。
どうも、数日前から体調がよくない。先週金曜日の朝には原因不明の胃痛。胃腸薬を飲んで何とかなったが、体のだるさがとれない。昨日の日曜日は、夕方4時過ぎからソファで眠りこけてしまった。何かしているわけでもないのに疲れている。夜は夜でイビキが相当にうるさかったらしく、ヨメに言われた。何か疲れている。今も。若干心拍数が高いかも。先週からの胃痛はおさまっているが、本調子じゃない・・・。
精神的なものかも。。。
心当たりはある。実は11月初旬から、ポンスケ次長の上司である部長から呼び出され、罵倒の数々を浴びている。
この部長さん、今年6月に別の会社からやってきて着任。これまでの経緯やポンスケの卑劣な人間性を知らない。
一番危惧していたことではあるが、ポンスケからあることないこと吹き込まれてしまったようだ。
お前は仕事をしようとしない、指示待ち、謙虚さがない、理由をつけて仕事を遅らす、、、“ほかの仲間”がこんなことやあんなことをお前からされたと言っている!、、、などなど。

“ほかの仲間”?? 陰険オヤジKかな、、、理由をつけて仕事を遅らすなんてしたことがない。ただ、、、遅れてしまった仕事はある。それについて「このように処理する・進める。」と報告したが、その報告をポンスケは自分の都合のいいようにネジ曲げているようだ。他にもネジ曲げて報告していることが多くある模様。

自分の非は認めるし、「申し訳ないです。」とその場でも謝ったが、「お前、これもしただろ!あれもしただろ!」と身に覚えのなきことも。

「え!?」

という顔をすると、「とぼけるな!」

何を言われても頭を下げるしかない状況。。。
・・・この部長さん、悪い人ではない。むしろ、いい人なのだ。体質の悪化したこの会社にはかなり珍しいと言える、正直なハートの持ち主だ。今まで歴代の部長にはないハート。もっと早く出会いたかった。
この5か月程度の短い期間に私の欠点も見抜いて指摘するほどの頭の良さ。京大かどこかを出ているようだが・・・、だが、ポンスケのウソは見抜けないようだ。
この人なら、一方を聞いて沙汰するような人ではないと、自分に対しても切り込んでくる代わりにポンスケのウソもしっかり見抜くことだろうと期待していたのになぁ・・・。
残念だ。今のところ、非常に雲行きが怪しい。
配転、左遷、出向、、、私の言い分がひとつも認められないまま何らかの沙汰が下る可能性が大きくなった。
それでも、やめるつもりはない。(へき地に飛ばされたら考えるが)

何もかもがお手盛りで、社員に対して平等な扱いを何一つしてこなかった会社だ。自分への沙汰も含め、どのようになっていくか、見届けようと思う。それと、会社側が辞めろと言ってきたら仕方ないが自ら辞めると言えば、ポンスケらに対して負けを認めたことにもなる。どんな形でも会社に残れば、負けではない。いずれポンスケらは退職していく。
それまでジッと我慢しておけばいい。

今日は変な天気だ。けど、屋上に出ると、虹がかかっていた。
人生、雲行きが悪い時も晴天のときもある。いづれ、自分にも虹がかかるときがくる。
堪えよう。味噌もクソもなすり付けられている現状だが、堪えよう。
  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

# by factor-sangyou | 2013-11-13 07:40 | パワハラ

ポンスケのしょぼい報復~(137)~

 10月22日。曇り。
 17:00、7月に新たに総務の次長になった方から会議室に呼び出された。そこにはポンスケ次長もいた。3人で面談だ。何かと思うと(というか大体予想はついていたが)、「あなたについて、セクハラの申告が最近あった。」と。
 また、6月のS社員か? いや、話を聞いてみるとそうではなかった。次長さんいわく、「アシスタント社員のA子さんなんだけどね・・・、彼女がいうには、廊下などのすれ違いざまに、あなたが自分の肩を叩くっていうんだ。」
まただ。6月に続いて意味の分からない申告。困ったもんだ。6月と同じく、「注意します、善処しますので。」と答えた。自分で自分の肩を叩くのがなぜセクハラになるのか。それをマジメにセクハラだと言ってくる会社も会社、A子もA子だ。このA子という女性、4年まえに自分の職場にいて、こちらに対して異常な偏見と嫌悪感をもっていることは日頃からよく感じていた。だからこちらもイヤだな、と思っていた。3年前には今日と同じような内容でセクハラ申告。その時は「廊下などを歩いているときのあなたの仕草に不快感を覚える」という申告内容。あまりにファジィでぼんやりした内容。そのときもポンスケは躍起になって「おまえ!やっただろ!やったって言え!!」と罵声。こちらは最後まで首を縦に振らなかった一幕がある。もちろん、私は廊下を歩くとき、セクハラと言われるようなことはせず普通に歩いている。いいがかりだった。
今回もいいがかりだ。しかし、申告内容が今度は、あの6月のS社員の内容と酷似している。というか、ほぼ同じだ。
なぜだろう・・・

分かった。

ポンスケとA子はつながっている。3年前も、あの一幕の直前に、給湯室で2人でひそひそ話をしているのを見かけた。今回もポンスケがA子に入れ知恵をしたようだ。シッポがつかめないのが腹立たしい。

ポンスケは総務の新次長にも何か“吹き込んでいる”ようだし。本当に卑劣だ!こちらを陥れるためなら何だってやるコイツは本当に人間のクズだ!必ず追い出し、必ず職場を浄化する。

しかし、すでにポンスケが重ねたウソの数が相当になっている。ウソがひとつでもばれれば、そこがほころびとなって、いづれ一気にシッポを出すことになる。その日ももうそんなに遠くはない。
ポンスケは必ず自滅する。

帰宅。

ヨメの機嫌が少し戻ったようで、話しかけてきた。「今日、子育て支援センターに行ってきた。4歳の男の子がボカボカぶつかってきて、めっちゃ大変やった!ミカちゃんの暴れぶりなんて、ヘみたいなもんと思ったわ(笑)。」

とりあえず、よかった。

  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

# by factor-sangyou | 2013-10-26 23:07 | パワハラ

~(136)~

10月21日(月)。台風がまた近づいているようだ。
今日もベランダからのお見送りはなし。悲しい限り・・・。

 午前中、ヨメからメール。 

『便秘』
「朝からミカちゃんが力みながら泣くのでおしりを見てみたら、おしりのところでウンチが詰まってました。麺棒で出したけどまだ残ってるようです。やっぱりヨーグルトをあげるとかしないと便秘になるようです・・・。」

「どれだけ出た?」

「まぁまぁ出ました。」


かかわりたくない! と言ったわりには、こういう連絡はしてくるのよね・・・。どういう心境なのか・・・。

家に帰ってから、聞くとその後もウンチはしたようで、大丈夫のよう。

しかし、これ以外に夫婦の会話はない。晩飯を食べ、ミカちゃんを風呂に入れ終わると、会話はほぼなし。新聞をもち、ひとり寝室に入り読む。リビングで読めばいいのに、私とかかわりたくないからワザワザ。。。
すごく冷たい空気。ヨメになついているミカちゃんが寝室の方へ寄っていく、、、仕方がないから自分も後ろについていく。新聞をベッドに座って読むヨメは無視。母親の方を必死に向き遊んでほしいとアピールする。ときおり後ろの私の方を向きニコっとあどけない顔をする。3分くらいその繰り返し。3人に会話はない・・・。
仕方なしに抱っこしてリビングに戻るが、母親の姿が見えなくなるとグズり出す。そしてまた寝室の方にハイハイしていく・・・。

ミカちゃんにとってもこんな状況よくないよ・・・。

  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

# by factor-sangyou | 2013-10-25 10:58 | 夫婦

~(135)~

10月20日(日)。夜、またヨメがヒステリック気味に。ヨメ本人としてはヒステリックなんて書かれるのは不本意だろうけど、こちらからみると、またヒステリックになっていた。
机に開いておいてあったノートPCを自分が離れていた間にミカちゃんが力任せにたたいてしまっていたようだ。おかげでキーボードトップが外れ、もうこのPCは再起不能かと思われ、ミカちゃんを起こるわけもいかず意気消沈していた。結局最後には何とか治ったのだが、何度も治そうとトライするもうまくいかず、ため息をついていた。
それを見てか、こちらを思いやることもなく、30分後くらいに、

「あんな何回もワザとらしくため息をついて!イヤらしい!それを見てるだけでムシズが走るの! 性格が合わないんだな、気が合わないんだなってつくづく思う! かかわってほしくない! できるだけこっちもかかわりたくないし!」

ヨメはそう言い捨ててひとり寝室に入った。

意味がわからない。こっちはPCを治そうと必死に取り組んでただけなのに・・・。

旦那として非常に傷つく言葉を投げつけられた。

 性格が、気が、合わない、、、ムシズが走る、、、かかわってほしくない、、、

こんな言葉をまるで石を投げつけるかのように放ったヨメはあとで何も後悔していないのだろうか。そんなことをして夫婦関係が良くなるとでも思っているのだろうか・・・。

哀しくなって言葉もなく、子供を抱いて下を向くだけだった。

オレのどこが悪いんだ・・・。

強いて言えば、

家で一日中ミカちゃんの面倒を見続けてくれていることに、労をねぎらう言葉をあまりかけてなかったかも・・・、というところかな・・・。

子供を足元に置くと、ほどなくして泣き出した。この1日2日、よく泣く。泣き出したのを見計らってか、ヨメが寝室から出てきてミカちゃんを抱き上げ連れて行ってドアを閉めた。自分のことを疎外するいやな仕草だった。

・・・それにしても、こんなひどい言い方、仕打ち、しなくてもいいんじゃないか?

哀しい。本当に。

  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

# by factor-sangyou | 2013-10-24 00:12 | 夫婦

~(134)~

10月18日(金)。はっきりしない、ひんやりした天気だ。

朝、いつもはベランダからミカちゃんを抱っこして出勤していく自分に手を振ってくれるが、それもなく・・・。前回の9月のケンカのときと同じだ。さみしい限り。
しかし、次の日に微妙に<軟化>するのも前回と同じ。いちおう晩御飯はでてくるし、「離婚!!」という言葉を口にしなくなったし・・・。しかし、それがかえって不気味だ。将来的には離婚する!と内内で決意しているようにも感じられる。だからなのか、<軟化>したといっても「ごめんなさい」といって謝ってくるわけではない。かたくなになっている“部分”を感じる・・・。

ヨメには・・・、

あやまってほしい・・・。

こちらが風上に立つために言っているのではなく、
本当に夫婦関係をいいものにしたいと願っているからだ。
前回9月のケンカのときもそう願っていたが、結局「ごめん」の言葉は出てこなかった。
ヨメの方からあやまれば、ヨメの気持ち自体が晴れると思うんだよね。。。
だから・・・。

  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

# by factor-sangyou | 2013-10-23 11:06 | 夫婦