<   2013年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

一方で・・・~(139)~

堪えよう、堪えよう、と思っている一方で・・・、

今はネット社会、いろんな生き方、お金の稼ぎ方が実現できる、もう、この職は離れた方が・・・、と後ろから囁く自分もいる。

そのまた一方で、この3年くらい、仕事面では本当に、くすぶっていた。今一度思い切り仕事をしたい。昔は、前の会社に入って若手と言われたころは、どんなにしんどくても、どんなに理不尽でも、文句を言うのはその仕事をやりきった後で言おう、と前向きだった。それが、いつしか後ろ向きになってしまっていた自分がいることも、感じていて、自分に対してふがいないなと思ってもいる・・・。

そもそも、ポンスケごときの誹謗中傷、Kごときが流す風評を、気にしてガタガタ言っていた自分もふがいない。小さい!
そんなもん、気にせず、無心で打ち込めないのかと・・・。そんな風にも感じる。

ポンスケ、Kは別として、こんな自分のふがいなさゆえに職場のみんなにも迷惑をかけたと。申し訳ないなと思っている。
 だから、今回は、あの部長さんの“判断”をあまんじて受けようと思っている。ミソもクソも一緒にされ、必ずしも正しい情報が部長さんには伝わっていない現状だが、敢えて・・・。

一方で、今はネット社会だ。不本意ながら最悪の場合クビになった時に収入がゼロ、ということがないよう、バックアップを構築しておこうと考える。結果としてクビにならなくても、何らかのネットビジネスは個人として営む必要のある時代かな、と遅まきながら感じている。

そしてまたまた一方で、自分は本当はそもそもどんな仕事がしたかったのか、それを、悩んでいる。それを考えている。
今は鉄道関係の仕事をしている。ある鉄道会社傘下のグループ企業の社員だ。鉄道マニアではないが、鉄道というシステムに興味をもち、この業界に入ってきた。
正直、失敗だったな、と思っている。

何が?

鉄道というジャンルを、そしてこの企業(グループ)を選んだこと、ではない。

就職先や仕事先を考える際に、「自分がどんな働き方をしたいか」をよく考えていなかったことだ。情けないことと思う。どんなジャンルで働くかということばかり考え、肝心なことをあまり意識していなかった。

「人助け起業」という本をこの1か月ほどで読んだ。

別に起業するつもりはないのだが、「人助け」というキーワードが心に引っかかった。

この本は、自分が持つノウハウを起業につなげるにはどのようにするか、というノウハウを説いた本だ。実際的かつ現実的に書かれているので参考になる。特に前半部分は起業しない人たちにとっても共感できる内容だった。
「仕事には、人助けの要素が入ってないと、その価値は認められない。」
「はじめは人助けを主眼においてやっていたビジネスも、儲かり始めるといつしか儲けに走り、人助けの要素を忘れがちになる。するとやがてすぐに暗転し、そのビジネスは顧客を奪われ衰退の一途をたどる。」
など、「純粋に、人を助けたい、という気持ちが大事。」と説いていた。
まったくそのとおりだな、と思った。

いまの自分の仕事・・・、人の助けになっているのか?

そう自問した時に、心のうちから悲しい答えが返ってきた。

「否」

親会社や、傲慢かつわがままな客、そして、ポンスケに翻弄されているだけなのだ。

いや、自分がした仕事がどこかの線路の、何かに寄与しているかもしれない。しかし、少なくともそれを感じることが出来ない状況なのだ。

周りや、社内でやっている別の仕事や別の部門の仕事についても、(当然ポンスケの仕事の回し方についても) ずっと以前から疑問を感じていた。「何かが足りない。」と。
仕事のための仕事をつくって、動いているだけで、世の中に寄与するとか、誰かの助けになるとか、そういう意識がないか薄い、という感じだ。

「人助け」というキーワードに引っかかったときにはっきりわかった。

そしてその時に、「別にジャンルなんて関係ないんだ」と。

人を助け、感謝され、自分も感謝し、また人を助ける。そして自分もまた助けてもらう・・・、そういう、人として当たり前の、そして大事なサイクルを回すことが出来ていない。自分も、そして今自分が所属している会社も。ひいていえば社会もそうなのでは?不景気の原因って要するにそういうことなんじゃないか?

・・・仕事をめぐる今の自分の現状・・・。当然望んでこうなったわけではないが・・・、もう、「ごめんなさい」と言ってすべて清算したい気持ちになった。

一方で、どんなジャンルでもいいから自分にできる人助けはないか、そんなチャレンジが出来る場として、ネットビジネスをこれまで以上に真剣に考えるようになった。

キーワードは「人助け」

単にモノを売るだけでもいい。それを買った人が喜べばそれで。

 もっと、仕事というものを、単純に、人や世の中にほんのわずかでいいいから貢献するものとして考えられるようにしよう。

一方で、いま、そんな風な思いでいる。
  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

by factor-sangyou | 2013-11-13 23:27 | パワハラ

胃が痛い・・・~(138)~

11月11日(月)。曇り時々しぐれ。
どうも、数日前から体調がよくない。先週金曜日の朝には原因不明の胃痛。胃腸薬を飲んで何とかなったが、体のだるさがとれない。昨日の日曜日は、夕方4時過ぎからソファで眠りこけてしまった。何かしているわけでもないのに疲れている。夜は夜でイビキが相当にうるさかったらしく、ヨメに言われた。何か疲れている。今も。若干心拍数が高いかも。先週からの胃痛はおさまっているが、本調子じゃない・・・。
精神的なものかも。。。
心当たりはある。実は11月初旬から、ポンスケ次長の上司である部長から呼び出され、罵倒の数々を浴びている。
この部長さん、今年6月に別の会社からやってきて着任。これまでの経緯やポンスケの卑劣な人間性を知らない。
一番危惧していたことではあるが、ポンスケからあることないこと吹き込まれてしまったようだ。
お前は仕事をしようとしない、指示待ち、謙虚さがない、理由をつけて仕事を遅らす、、、“ほかの仲間”がこんなことやあんなことをお前からされたと言っている!、、、などなど。

“ほかの仲間”?? 陰険オヤジKかな、、、理由をつけて仕事を遅らすなんてしたことがない。ただ、、、遅れてしまった仕事はある。それについて「このように処理する・進める。」と報告したが、その報告をポンスケは自分の都合のいいようにネジ曲げているようだ。他にもネジ曲げて報告していることが多くある模様。

自分の非は認めるし、「申し訳ないです。」とその場でも謝ったが、「お前、これもしただろ!あれもしただろ!」と身に覚えのなきことも。

「え!?」

という顔をすると、「とぼけるな!」

何を言われても頭を下げるしかない状況。。。
・・・この部長さん、悪い人ではない。むしろ、いい人なのだ。体質の悪化したこの会社にはかなり珍しいと言える、正直なハートの持ち主だ。今まで歴代の部長にはないハート。もっと早く出会いたかった。
この5か月程度の短い期間に私の欠点も見抜いて指摘するほどの頭の良さ。京大かどこかを出ているようだが・・・、だが、ポンスケのウソは見抜けないようだ。
この人なら、一方を聞いて沙汰するような人ではないと、自分に対しても切り込んでくる代わりにポンスケのウソもしっかり見抜くことだろうと期待していたのになぁ・・・。
残念だ。今のところ、非常に雲行きが怪しい。
配転、左遷、出向、、、私の言い分がひとつも認められないまま何らかの沙汰が下る可能性が大きくなった。
それでも、やめるつもりはない。(へき地に飛ばされたら考えるが)

何もかもがお手盛りで、社員に対して平等な扱いを何一つしてこなかった会社だ。自分への沙汰も含め、どのようになっていくか、見届けようと思う。それと、会社側が辞めろと言ってきたら仕方ないが自ら辞めると言えば、ポンスケらに対して負けを認めたことにもなる。どんな形でも会社に残れば、負けではない。いずれポンスケらは退職していく。
それまでジッと我慢しておけばいい。

今日は変な天気だ。けど、屋上に出ると、虹がかかっていた。
人生、雲行きが悪い時も晴天のときもある。いづれ、自分にも虹がかかるときがくる。
堪えよう。味噌もクソもなすり付けられている現状だが、堪えよう。
  
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
よければ応援のクリックお願いします。にほんブログ村
[PR]

by factor-sangyou | 2013-11-13 07:40 | パワハラ