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ポンスケ・・・ ~(110)~

 5月22日(水)。晴れ。
 またまた会社のはなし。。。
 金沢支店に今勤めている、3年ほど前からつきあいのある次長さんから2日前に、その支店の若いコ(6年目かな?女性社員)が辞めると聞いた。「もうイヤになりました・・・。」と。
 話をよく聞いてみると、この前の“苦情”の話がリンクしている。彼女は前任者が辞めるにあたって昨年その仕事を引き継いだのだが、辞めた前任者もまたイヤになって辞めた口。この前任者が辞める直前の昨年3月ごろにした仕事がかなりテキトーで、今年になってそれが火を噴いた形だ。
 私が受けた電話が引き金となって金沢支店が大騒ぎになったが、彼女の上司もまた上司。「ポンスケ」なのだ!責任と対応のほとんどをその矛先が彼女に向け、罵声を浴びせるだけしかしなかったようだ。そりゃ、イヤになるわな・・・。
 ここ2年ほど、彼女のような20代後半の、仕事を覚えて一人立ちしはじめたな、という年代が辞めるケースが増えてきた。彼女の前任者も同じ世代。隣の部署でもこの2年で同じ年代の女子社員が2人もやめて出て行った。しかも2人とも仕事がデキてキレイだったので(個人的感想^^)、残念。。。
 残ったのはSのような、仕事はしようとしないがオイシイとこどりだけはする姑息な輩ばかり。。。上も上、そんなSに最優秀社員の論功行賞。3月には国税当局の税務調査が入り、億にも上る追徴課税!上は「見解の相違」と言い張っているが、一介の中小企業が、「見解の相違」だけで億にはならんでしょ! なにをやってたのか。ありえない。。。
 さらに、、、昨日になって別の話が。いつも親しくしている経理のオッサンが今度岡山支店にとばされることに。彼はいたって普通の判断能力と分別をもっている。しかし、ごく“普通の意見”が通らないこの会社だ。上から反乱分子扱いされていた。しかしそれでも上はそんな彼に対しても「飛ばす」ことまではしなかった。この会社がいろんな面で“ヤキが回ってきている”のがはっきりとわかる。
 明日は我が身・・・。自分は彼とつるんでいる、と上からは見られている。そろそろ本当に辞め時かもしれない。。。
 ヨメにこの話をすると、「ヤメてもいいよ。」という。だけどなぁ・・・。このトシでヤメたら普通はもう次はないよ。
 しかし、会社がここまで常軌を逸しているのだから、、、それに、自分は金持ちになるという願望をもっている。 こんな会社にいつまでもブラさがることで、夢や願いをかなえられるはずがない。。。
 ・・・今朝も、寝顔がかわいいミカちゃん。いろいろ悩むことは多いけど、ミカちゃんの寝顔だけが癒し。。。ポジティブに考えていきたい。

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by factor-sangyou | 2013-05-26 15:24 | パワハラ

また、モメる?! ~(109)~

 5月13日月曜日。晴れ。
 先週の土曜日、ヨメとモメた。モメたというよりは議論になった。

 いまの自分の勤める会社のことだ。

 ヨメは自分の会社を直接見たわけではないので、上司と会社体質が正常である前提で話す。あなただけ仕事を1件も回してもらえないのは、あなたの方にも原因がある・・・と。そして、ある程度その(イケてない)上司に譲歩しなければならない・・・と。
 非常に“当たり前”の話だ。この当たり前のことができないから干されるんだ、と言うが、40も過ぎてできないわけがない。当初は譲歩しながらやっていたことを話しつつ、この上司が“性善説”であれば、関係が断絶している今からでも歩み寄る努力をすべきと自分もそう考えるが、問題は、この上司が“性悪説”であることだ。前の会社でもこの上司は取引業者に仕事を回す便宜をはかる関係でトラブルとなり、その後自主退職をしている。そういった悪どいことにも手を染めている人間でもあり、それを力説したが、現物の上司や、その上司の悪行を見て見ぬふりしてフタをし、雇い続ける異常なこの会社を実際に見ていないので、実感がわかないようだ。無理もない。。。やっぱりアンタが変わらなきゃならない部分があると思うと言う。
 確かに、おっしゃるとおり、上司とぶつかった当時はこだわり過ぎてた部分もあったし、反省するところはあるのだけれど。。。
 少し後悔もしている。最初から上司が腐った人間だったなら、こだわることすらしてはいなかったし、適当に相手し、適当に無視してやり過ごしていたことだろう。別の対応の仕方も当然あったと思う。。。最初この上司が“普通の”人間だと思ってしまっていたのがそもそも間違いだった。それを後悔している。
 しかし、遅かれ早かれ関係が冷え込んだことだけは確かだ。
 ヨメからは、今の会社を辞めたらどうだ、という話まででた。けど、今の問題を抱えたままのあなただと、次の会社でもうまくいかないかもね、と言われた時は、また、ぐぐーーっとハラに来るものがあった。
 だけど、当たっている部分もあるし、それと、今の会社を辞める、ということについては、正直自分も悩んでいることなので、グラついた。「本当に辞めようか・・・。」と。

 ヨメは、今の自分を見て、ふがいないとも、かわいそうだとも思っているのだろう。そして、当然自分のダンナなんだから、出来が悪くても何とかなってほしいと考えてくれているのだろう。。。それを感じたのもあって、以前のようにケンカには発展せずに“議論”は終わった。
 ・・・相変わらず言葉はストレートでキツイし、タマらんのだけど、考えてくれてるんだなぁ・・・と思う。
 ありがとう。  なんとか、いい方向に向かって前進しよう。

いつ辞めるの? 今でしょ!? いやいやいやいや!
自分が“本当に”やりたいこと、本当に好きなこと、それを見つけることが出来て、方向が決まってからだね。

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by factor-sangyou | 2013-05-13 22:45 | 夫婦

ケンカあり・・・、笑いあり ~(108)~

1か月近くアップデートしてませんでした。久々の投稿です。

5月9日。晴れ。GWも明け、、、穏やか。

4月13日の地震の日から、いいことも悪いこともいろいろありました。。。
次の週にはまた夫婦喧嘩。モメる。。。
「バスケの練習に行くときに、これまで先輩に車で送ってもらってたんでしょ?“お礼”はしたの? 先輩にとってはついでかもしれないけど、“お礼”はしなきゃ。“お礼”は。私、先週も言ったでしょ?」
「え?」
この「え?」が引き金になったのだからどうしようもなかった。
彼女の中では、「先週言った」んだから、(遅くとも)今週にはビールセットか何かを持ってお宅にお伺いし深々と頭を下げてかえってくるイメージだったようだ。イメージと少しでも違うとかなりイラっとする性分。ヒートアップした。
「だから、お礼をしないなんて言ってないだろ。そんなビールセットなんて持ってあがってまでしたら、相手の方もかえって気をつかっちゃうだろ。」と言ってももう理解しようとしない。
自分のことを言ってくれてるのだから理解したいのだが、どうしてそこまでこだわるのか・・・。「だいたいアンタはケチやねん!“お礼”もせんような旦那だと、私の方が困るねん!」 この言葉にはこちらもぐーーっと来た。この週の土日は最悪ムード。
しかし、週が明けて、月曜の午前。ヨメの気持ちが軟化。「言い過ぎた。」と。こちらも「おっしゃる通りと思うから。けど、お礼の仕方は別に考えるからさ。」 これで和解。
結婚してまだ1年にならないが、いい意味でも悪い意味でも、少し“ケンカ慣れ”してきたかな。。。
この日の午後、1本の電話がかかってきた。10年前に前の会社でお世話になった人。今は自分の勤める会社の顧客。話を聞くと、ポンスケ次長Nや陰険オヤジKがした仕事たてつづけ2件の苦情だった。「誰に言えばいいかわからなかったから、アンタに電話した。」と。
えーっ、ツライなぁ。対応しなきゃならないのかぁ。世話になった方だから何とかしてあげたいのはやまやまなんだけど、担当が違うしなぁ・・・、と思って聞いていたら、相手もそれはわかっているようで、「終わってしまったことは仕方ないけど、次の件名でも同じようなことになっていたら非常に困る。現状どうなっているか情報を教えてくれ。そして今後こういうことがないように。」と。
すぐさま、“次の件名”を社内に残されたデータなどで調べてみると、、、同じ状況。不具合だ。
「うわー・・・。」
折り返し電話。
「うちの支店との連携がとれてなくてこういうことになったもようです。2度ならずも3度までこんなことになって申し訳ない・・・。再度うちの支店、うちの担当者、それから御社の関係箇所全部を招集していただくなどして今後どう進めるかをすぐにでも話し合う方がいいと思います。」と状況を伝える。すると、「わかった!ありがとう!」とだけ。これでいいのかなぁ・・・と思っていたら次の日、支店の方が騒ぎ始め、GW明けの一昨日にはポンスケが何やらバタついていた。
 表面化してなかっただけと思うが、ポンスケやKに、いままで苦情が来ていなかったほうが不思議なこと。今後また苦情が入るだろうな。ざまぁ見ろ!

 GW。実家へ行き、そこで“お食い初め”。
宮参りのときに神社からいただいたお膳で、お赤飯、お吸い物、そして尾頭付きの鯛。自分が抱きかかえ、ヨメがそーーっと口にお赤飯をつける。。。

ギャン泣き!

お父んもお母んも、みんな大笑い(^^)。

本当に食べられるようになるまでには、もうちょっとかかりそうですねぇ~~。


GW中日。5月1日。総務部の次長に呼ばれた。何かと思って話を聞くと、なんと自分に対してセクハラの申告があった!というのだ。

(オイオイオイ・・・。身に覚えないぞ・・・)

なぜか困惑気味の次長の話はこうだ。
「あなたが、廊下やそこらを、(自分の)肩を叩きながら歩くのを見て恐怖感を覚える女性がいる。」

(え?! それ、セクハラなの?)

意味が分からないので、聞き返す。
「私が、私の肩を叩くんですよね・・・?」
「そう。」

(それって、セクハラ?)

「・・・私も、本人には気にし過ぎじゃないかって言ったんだ。でも・・・。」
と困惑げな総務次長。

この時点で、申告者はたぶん“アイツ”だな、というのはだいたい感づいたが、上司のポンスケも同席しているので、あれこれ言うのはやめにして、相手の話を聞くことに徹した。

「でも、具体的に、私はどうすればいいんでしょうか。」

「なんしか、注意してくれ。」

(何なんだ?)

「ハァ、わかりました。」

これで話は終了。

 (“アイツ”が言いがかりをつけてきたんだな。あることないことを上に言いつけて・・・、小学校の低学年みたいなことをするよなぁ。バカじゃなかろうか・・・。)

“アイツ”とは、4年前に入社してきた経理の女子社員S。このSは「ゆとり教育」の“代表格”ともいうべきあつかま社員。面倒な仕事はやらなくていいと勝手に思っていたり、それが自分に降りかかりそうになると人になすり付けたりを繰り返している。だからいつまでも仕事が身につかない。それでいて見た目はかわいらしいので上のオッサン連中に点数稼ぎだけはする。結果、同じ部署はおろか他部署の、しかも同年代あたりからもかなり内心嫌われているようだ。そのSが私のことをケ嫌いしていることは知っていた。チャンスがあれば“なんくせ”をつけようとしていたのも知っていたが、まさかここまでするとはな。。。しかも聞いてみると、小学生みたいな話。そりゃ総務次長も困惑するワ・・・。気にせんとこ。無視無視!
「ゆとり世代」全員を否定するつもりは全くないが、こういうのがいるから困るんよね!

 いやな気持ちになったが、GW後半4日間でリセット。何事もなかったように時間が過ぎている。
 なんだかんだあったけど、良かった。
 GW最終日には、ヨメ子供と3人で近所の公園に。気持ちいい天気で、よかった。
子供に抱っこして気の葉っぱをみせると、ちょっとおっかなびっくり。すべてが生まれて初めて見るものだから、何にでも刺激を受けている様子。
もうすぐ4か月。昨日初めておしゃぶりをくわえられるようになった。日々進歩していくミカちゃん、とってもかわいい。。。ありがとう。

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by factor-sangyou | 2013-05-09 22:40 | 家族