風向きが・流れが・・・1~(140)~

11月26日。晴れ時々曇り。
朝、9:05。左隣の席の若手Sとともに、ポンスケに呼ばれた。前の日に少し耳にしていたが、こちらに仕事をまわすという話だ。
2週間前には、部長から「お前に仕事をまわしていない理由、わかっとんのか!!」と罵声を浴びたところなので、当分仕事は回ってこず、椅子に座り続ける生活が続くと思っていたのだが、、、S君の業務量が増え、回りきらなくなったようだ。それでもポンスケは私へは仕事をまわすまいと粘っていたのだが、S君の仕事をサポートしている周囲のうちの一人が部長に対して、敢えてポンスケのみているところで、キレたそうだ。
「○○さん(←私)以外みんなもう一杯一杯で回りません!!どうにかしてください!!」ぐらいのことを直訴した様だ。
部長はポンスケを呼び出し、ポンスケはしぶしぶ私を使うことになった。

10分足らずの打ち合わせの末、同席していた部長がひとこと。
「1度もチャンスを与えずに、というのも酷なので。それから、あなたにもいろいろ思いはあると思うが、あなたは下の立場なんだから、それを意識するように。。。」
こちらの思いを全く汲み取ろうとしなかった部長が、だいぶ変化してきたようにも見える。ポンスケはあいかわらずポーカーフェイス。私に仕事をまわさざるを得ないことを当然不快に思っている。また以前のように必要な情報を故意に伝えないなどの嫌がらせをはたらくかもしれないが、部長の考えや思いが今後徐々に私寄りになればなるほど、黙り込むしかなくなるだろう。そして、おのずとこの職場を出ていくことになる。
気にせず、いま与えられた仕事をこなすことに集中しよう。

“流れ”は必ず変わってくる。“奇跡”を信じて。

  
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by factor-sangyou | 2013-12-26 12:47 | パワハラ