「ほっ」と。キャンペーン

毎日がヒマ!でもやることがいっぱいあるw ~(143)~

あのアホ部長とはこれまで、2度人事面談をした。
その中では、私の至らなさをしっかり見抜いて指摘した部分も
実はある。そこは、真摯にこちらも受け止めるのだけれども・・・。

いつまで、“蟄居(ちっきょ)”していればいいの?

仕事を一切与えずに座らせ続ければそのうち辞めるだろうなどと
考えているようだ。・・・それはブラック企業のやることだよ。
わかってる?

労基署にタレ込まれたら、かなりややこしいことになる、
というリスクを全く理解していないらしい・・・。
そこがアホ過ぎる。アホ過ぎブラック企業だ。

だけど、考えようによってはパラダイスだ。
会社はこっちをクビにはできない。
しかも、仕事も与えないというのだから!

(わずかばかりの)給料をもらいながら、フリータイム!
というわけ。
やることはいろいろある。

このブログの原稿を書くことも、
アフィリエイトの文章を考えるのも
データ整理?をするのも!

新しい仕事について考えることも出来るし、
投資や技術、その他いろいろな雑学についても、
知見を広めることが出来る。

“こいつら”とは全く別の世界を構築するための時間として
全て使える!ということだ!

いつだったかの記事で、書いたかも・・・。
「人助け」というキーワードで、よく、いろいろ考えるようになった。

もっと、「人助け」ということを、純心に考え、行動できる、
そんな仕事について考えよう・・・。
その皮切りとしての、アフィリエイトを取り組んでみよう。

今、そんなことを考え、アフィリエイトの文章もパシパシと
タイピングしているところだ・・・。
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# by factor-sangyou | 2014-08-27 16:00 | パワハラ

風向きが・流れが、どうなってるんだ?~(142)~

2014年8月20日。前回の投稿以来半年以上更新しませんでした。
申しわけない・・・。

さて、あれ以来どうなったか、というと・・・。

ポンスケはいまだに職場に居座り続けている・・・。
3月にはポンスケ、上司である部長に辞意を表明したらしい。
しかい、なんと!その部長がひきとめるという、ありえない事態が!

結果、ポンスケは、一戦は退いたものの、“調査役”?として
職場に居座り続けることに・・・。

次長のイスを自分を支持する後任の“ウエポン”
というおっさんにゆずり、いわば“院政”を敷くこととなった。
どうなってるんだ!?

どうなってるんだ!と言いたいのは、ポンスケでもウエポンでもなく、
その上の部長だ!去年、いわゆる“渡り”で着任したこの部長、
想像以上にアホだな・・・。この人事異動には、あきれた!

全て最終決済は、この部長さんだ。

ウエポンは、こう言うのも申し訳ないのだけど、ポンスケ以上に
マネジメント能力に関してはない。しかも、実務能力についても、
口で評論ばっかりで、自分では動かない、できない。

それはこの部長さんも1年間見てきているのでわかっているはずなのに
どうして?! わざわざ2段階昇格させてまで・・・。
狂っているとしかいいようがない。他に人選はあったはずなのに。

しかも、音をとうとうあげて「辞める」と言ったポンスケまで、
わざわざ調査役に昇格させて引き留めるとは・・・!
アホ過ぎる! 会社をつぶすつもりか!

そして、私はというと、当然据え置き。ボーナスは減らされ、
席は端っこの方へ変えられ隔離。いつでも辞めてくださいよ、とばかり。

部長は、結局、ポンスケの考えを支持している、というわけだ。
残念にもほどがある・・・。
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# by factor-sangyou | 2014-08-27 00:01 | パワハラ

風向きが・流れが・・・2~(141)~

12月24日。曇り。
あれから、12月1週目と2週目にベッタリと出張が入った。下請けさんとともに現地調査。その中の2,3日はS君も合流。朝現地に向かう車の中でS君いわく、
「N次長は、もう、来年はずされるようですよ。N次長がまわりから総スカンになっている実態を部長がやっと理解して、来年のN次長が抜けた後の体制をいま考えているらしいです。」

よっしゃ!

この話がもし本当なら、ガッツポーズだ!

もうあと半年もすればポンスケN次長が職場から姿を消す!

思っていた通りだ!「流れ」が少しずつ確実にこちらに向いてきているようだ。

出張明けの先週。ポンスケの方をみてみると、確かになんとなく顔色が無いように見えた。ヤル気もなさそうだし、部長に対して必要以上にへつらっているようにも見える。部長から“何か”を言い渡されたのは確かなようだ。

さぁ、倍返し、いや10倍返しのときがきた!
  
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# by factor-sangyou | 2013-12-27 13:48 | パワハラ

風向きが・流れが・・・1~(140)~

11月26日。晴れ時々曇り。
朝、9:05。左隣の席の若手Sとともに、ポンスケに呼ばれた。前の日に少し耳にしていたが、こちらに仕事をまわすという話だ。
2週間前には、部長から「お前に仕事をまわしていない理由、わかっとんのか!!」と罵声を浴びたところなので、当分仕事は回ってこず、椅子に座り続ける生活が続くと思っていたのだが、、、S君の業務量が増え、回りきらなくなったようだ。それでもポンスケは私へは仕事をまわすまいと粘っていたのだが、S君の仕事をサポートしている周囲のうちの一人が部長に対して、敢えてポンスケのみているところで、キレたそうだ。
「○○さん(←私)以外みんなもう一杯一杯で回りません!!どうにかしてください!!」ぐらいのことを直訴した様だ。
部長はポンスケを呼び出し、ポンスケはしぶしぶ私を使うことになった。

10分足らずの打ち合わせの末、同席していた部長がひとこと。
「1度もチャンスを与えずに、というのも酷なので。それから、あなたにもいろいろ思いはあると思うが、あなたは下の立場なんだから、それを意識するように。。。」
こちらの思いを全く汲み取ろうとしなかった部長が、だいぶ変化してきたようにも見える。ポンスケはあいかわらずポーカーフェイス。私に仕事をまわさざるを得ないことを当然不快に思っている。また以前のように必要な情報を故意に伝えないなどの嫌がらせをはたらくかもしれないが、部長の考えや思いが今後徐々に私寄りになればなるほど、黙り込むしかなくなるだろう。そして、おのずとこの職場を出ていくことになる。
気にせず、いま与えられた仕事をこなすことに集中しよう。

“流れ”は必ず変わってくる。“奇跡”を信じて。

  
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# by factor-sangyou | 2013-12-26 12:47 | パワハラ

一方で・・・~(139)~

堪えよう、堪えよう、と思っている一方で・・・、

今はネット社会、いろんな生き方、お金の稼ぎ方が実現できる、もう、この職は離れた方が・・・、と後ろから囁く自分もいる。

そのまた一方で、この3年くらい、仕事面では本当に、くすぶっていた。今一度思い切り仕事をしたい。昔は、前の会社に入って若手と言われたころは、どんなにしんどくても、どんなに理不尽でも、文句を言うのはその仕事をやりきった後で言おう、と前向きだった。それが、いつしか後ろ向きになってしまっていた自分がいることも、感じていて、自分に対してふがいないなと思ってもいる・・・。

そもそも、ポンスケごときの誹謗中傷、Kごときが流す風評を、気にしてガタガタ言っていた自分もふがいない。小さい!
そんなもん、気にせず、無心で打ち込めないのかと・・・。そんな風にも感じる。

ポンスケ、Kは別として、こんな自分のふがいなさゆえに職場のみんなにも迷惑をかけたと。申し訳ないなと思っている。
 だから、今回は、あの部長さんの“判断”をあまんじて受けようと思っている。ミソもクソも一緒にされ、必ずしも正しい情報が部長さんには伝わっていない現状だが、敢えて・・・。

一方で、今はネット社会だ。不本意ながら最悪の場合クビになった時に収入がゼロ、ということがないよう、バックアップを構築しておこうと考える。結果としてクビにならなくても、何らかのネットビジネスは個人として営む必要のある時代かな、と遅まきながら感じている。

そしてまたまた一方で、自分は本当はそもそもどんな仕事がしたかったのか、それを、悩んでいる。それを考えている。
今は鉄道関係の仕事をしている。ある鉄道会社傘下のグループ企業の社員だ。鉄道マニアではないが、鉄道というシステムに興味をもち、この業界に入ってきた。
正直、失敗だったな、と思っている。

何が?

鉄道というジャンルを、そしてこの企業(グループ)を選んだこと、ではない。

就職先や仕事先を考える際に、「自分がどんな働き方をしたいか」をよく考えていなかったことだ。情けないことと思う。どんなジャンルで働くかということばかり考え、肝心なことをあまり意識していなかった。

「人助け起業」という本をこの1か月ほどで読んだ。

別に起業するつもりはないのだが、「人助け」というキーワードが心に引っかかった。

この本は、自分が持つノウハウを起業につなげるにはどのようにするか、というノウハウを説いた本だ。実際的かつ現実的に書かれているので参考になる。特に前半部分は起業しない人たちにとっても共感できる内容だった。
「仕事には、人助けの要素が入ってないと、その価値は認められない。」
「はじめは人助けを主眼においてやっていたビジネスも、儲かり始めるといつしか儲けに走り、人助けの要素を忘れがちになる。するとやがてすぐに暗転し、そのビジネスは顧客を奪われ衰退の一途をたどる。」
など、「純粋に、人を助けたい、という気持ちが大事。」と説いていた。
まったくそのとおりだな、と思った。

いまの自分の仕事・・・、人の助けになっているのか?

そう自問した時に、心のうちから悲しい答えが返ってきた。

「否」

親会社や、傲慢かつわがままな客、そして、ポンスケに翻弄されているだけなのだ。

いや、自分がした仕事がどこかの線路の、何かに寄与しているかもしれない。しかし、少なくともそれを感じることが出来ない状況なのだ。

周りや、社内でやっている別の仕事や別の部門の仕事についても、(当然ポンスケの仕事の回し方についても) ずっと以前から疑問を感じていた。「何かが足りない。」と。
仕事のための仕事をつくって、動いているだけで、世の中に寄与するとか、誰かの助けになるとか、そういう意識がないか薄い、という感じだ。

「人助け」というキーワードに引っかかったときにはっきりわかった。

そしてその時に、「別にジャンルなんて関係ないんだ」と。

人を助け、感謝され、自分も感謝し、また人を助ける。そして自分もまた助けてもらう・・・、そういう、人として当たり前の、そして大事なサイクルを回すことが出来ていない。自分も、そして今自分が所属している会社も。ひいていえば社会もそうなのでは?不景気の原因って要するにそういうことなんじゃないか?

・・・仕事をめぐる今の自分の現状・・・。当然望んでこうなったわけではないが・・・、もう、「ごめんなさい」と言ってすべて清算したい気持ちになった。

一方で、どんなジャンルでもいいから自分にできる人助けはないか、そんなチャレンジが出来る場として、ネットビジネスをこれまで以上に真剣に考えるようになった。

キーワードは「人助け」

単にモノを売るだけでもいい。それを買った人が喜べばそれで。

 もっと、仕事というものを、単純に、人や世の中にほんのわずかでいいいから貢献するものとして考えられるようにしよう。

一方で、いま、そんな風な思いでいる。
  
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# by factor-sangyou | 2013-11-13 23:27 | パワハラ